ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問123第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問123経絡経穴概論経絡経穴概論2026年☆ ブックマーク絡穴の部位はどれか。下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方 4 寸下腿前面、犢鼻と解渓を結ぶ線上、犢鼻の下方 8 寸下腿内側、脛骨内縁の後際、陰陵泉の下方 3 寸下腿後外側、腓腹筋外側頭下縁とアキレス腱の間、崑崙の上方 7 寸解答・解説を見る正答4解説正解は4。 飛陽は下腿後外側、腓腹筋外側頭下縁とアキレス腱の間、崑崙の上方7寸に取る膀胱経の絡穴で、表裏関係にある腎経へ気血を通わせる働きを持つ。 選択肢1は陽輔(胆経経穴)、2は条口(胃経経穴)、3は然谷(腎経滎穴)の部位であり、いずれも絡穴ではない。← 問122問124 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →