ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問117第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問117経絡経穴概論経絡経穴概論2026年☆ ブックマーク少海穴について最も適切なのはどれか。尺骨神経溝上にある。同経の兪穴までは 12 寸である。五行穴では金穴に属する。皮膚面に対しての直刺で、尺側手根屈筋に刺鍼できる。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 少海と同じ手少陰心経の兪穴である神門までの前腕内側の骨度分寸は12寸と定められている。 少海は尺骨神経溝のやや前方にあり、五行穴では合水穴に属し、直刺すると主に円回内筋に達するため、他の選択肢は誤りである。← 問116問118 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →