ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問103第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問103経絡経穴概論経絡経穴概論2026年☆ ブックマーク奇経八脈病証で「背骨のこわばり、頭痛、心臓部痛、足の冷え、遺尿がある」のはどれか。督脈病証任脈病証衝脈病証帯脈病証解答・解説を見る正答1解説正解は1。 督脈は脊柱正中を走る奇経で、その病証は脊背のこわばり、頭痛、心臓部痛、下肢の冷え、遺尿などを呈するとされる。 任脈・衝脈・帯脈はそれぞれ生殖・気血の要衝・腰腹を束ねる働きを持ち、症状の性質が異なる。← 問102問104 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →