ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問100第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問100東洋医学臨床論東洋医学臨床論2026年☆ ブックマーク次の症例の病証でみられるのはどれか。 「50 歳の男性。炎天下の作業で熱中症になった。 1 週間後から、不眠、頬の発赤、午後の微熱がみられる。脈は細数を認める。」息切れ胖大舌五心煩熱胸部の刺痛解答・解説を見る正答3解説正解は3。 炎天下の労働で津液を消耗し陰虚内熱に陥ると、不眠・頬の発赤・午後の微熱・脈細数とともに、手足や胸のほてりを主症とする五心煩熱が現れる。 息切れや胖大舌は気虚・陽虚、胸部の刺痛は瘀血を示す所見である。← 問99問101 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →