ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問65第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問65臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク前立腺肥大症について最も適切なのはどれか。PSA 値が極めて高値となる。直腸指診で石のように硬い前立腺を触知する。夜間頻尿がみられる。ホルモン補充療法が有効である。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 前立腺肥大症は加齢に伴う前立腺の良性腫大で、尿道圧迫により夜間頻尿など下部尿路症状をきたす。 PSA著明高値や石のような硬結は前立腺癌を疑わせる所見であり、治療にホルモン補充療法は用いない。← 問64問66 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →