ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問31第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問31生理学生理学2026年☆ ブックマーク成人のレム睡眠について正しいのはどれか。眼球が急速に動く。脳波に棘波が出現する。睡眠全体の約 60 % を占める。全身の骨格筋の緊張が亢進する。解答・解説を見る正答1解説正解は1。 レム睡眠は急速眼球運動を特徴とする睡眠段階で、脳波は低振幅の速波を示し骨格筋の緊張は著しく低下する。 棘波はてんかん性放電でみられる所見であり、レム睡眠は成人の睡眠全体の約20〜25%を占める。← 問30問32 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →