ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問151第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問151東洋医学臨床論東洋医学臨床論2025年☆ ブックマーク「46歳の女性。夫の死をきっかけにうつ病を発症。悲観的思考となり、気力が極度に減退。食欲もなく、動悸・不眠・健忘を伴う。舌質は淡、脈は細弱を認める。」 病証として最も適切なのはどれか。肝腎陰虚肝気鬱結心脾両虚脾気下陥購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 46歳女性、夫の死をきっかけに気力減退・食欲不振・動悸・不眠・健忘を呈し、舌質淡・脈細弱という所見は、思慮過度や精神的ショックで心血と脾気がともに消耗した心脾両虚を示す。 肝腎陰虚は腰膝酸軟や耳鳴などの陰虚症状が主体で、肝気鬱結は胸脇脹満やイライラが目立ち脈は弦となる点で異なる。← 問150問152 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →