ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問148第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問148東洋医学臨床論東洋医学臨床論2025年☆ ブックマーク次の症例に対し、難経六十九難に基づき補法を行う治療穴はどれか。 「82 歳の女性。主訴は尿漏れ。くしゃみをしたり、重い荷物を持ったりするときに起こる。尿の回数は多く、足腰のだるさ、倦怠感を伴う。」足臨泣曲 泉束 骨復 溜購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 くしゃみや重い物を持つ動作で漏れる尿失禁に頻尿、足腰のだるさや倦怠感を伴う本症例は腎の虚証と考えられる。 難経六十九難の「虚すればその母を補う」原則に従うと、腎(水)の母にあたる金の腎経経穴(経金穴)である復溜を補うのが適切である。← 問147問149 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →