ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問111第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問111経絡経穴概論経絡経穴概論2025年☆ ブックマーク経穴の部位で正しいのはどれか。顴髎は、頬骨弓の下縁中点と下顎切痕の間の陥凹部にある。巨髎は、鼻唇溝中、鼻翼外縁中点と同じ高さにある。和髎は、耳珠上の切痕と下顎骨の関節突起の間、陥凹部にある。禾髎は、人中溝中点と同じ高さ、鼻孔外縁の下方にある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 禾髎は人中溝の中点と同じ高さで,鼻孔外縁の直下にとる。 顴髎は頬骨(頬骨弓)下縁の陥凹部,巨髎は鼻翼下端と同じ高さで鼻唇溝中,和髎はもみあげ後方で耳介の付け根前方にあり,選択肢1・3の記述はそれぞれ下関や聴宮の位置と混同したものである。← 問110問112 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →