ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問86第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問86臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右肘関節の屈曲可動域は120度であった。幼少期に右肘関節骨折の治療歴がある。」 障害神経はどれか。筋皮神経橈骨神経正中神経尺骨神経購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 小指のしびれは尺骨神経支配領域の感覚障害に一致し,小児期の肘関節骨折後の外反肘変形に伴う遅発性尺骨神経麻痺と診断できる。 筋皮神経は上腕屈筋群,橈骨神経は伸筋群,正中神経は母指球筋を主に支配しており,いずれも本症例の所見とは合致しない。← 問85問87 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →