ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問68第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問68臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク病初期から人格障害がよくみられるのはどれか。脳血管性認知症前頭側頭型認知症アルツハイマー病レビー小体型認知症購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 前頭側頭型認知症(ピック病を含む)は前頭葉・側頭葉の変性により,記憶障害より先に脱抑制や常同行動など人格変化・行動異常が病初期から目立つのが特徴である。 アルツハイマー病は記憶障害が先行し,レビー小体型は幻視やパーキンソニズムが特徴的で,人格変化の先行は典型的でない。← 問67問69 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →