ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問61第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問61臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク内分泌疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。アジソン病 色素沈着バセドウ病 テタニークッシング病 眼球突出原発性アルドステロン症 満月様顔貌購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 アジソン病は副腎皮質機能低下によりACTH分泌が代償性に増加し,メラノサイト刺激作用で皮膚や口腔粘膜に色素沈着が生じる。 テタニーは甲状腺摘出後の副甲状腺機能低下でみられ,眼球突出はバセドウ病,満月様顔貌はクッシング症候群の所見であり,それぞれ疾患の組合せが誤っている。← 問60問62 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →