ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問59第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問59臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク炎症性腸疾患について正しいのはどれか。クローン病は大腸に限局する。潰瘍性大腸炎は非連続性病変を示す。食生活の欧米化により患者数が増加した。赤沈は病勢を反映しない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患は,食生活の欧米化(高脂肪・低繊維食)に伴って我が国での患者数が増加してきたとされる。 クローン病は口腔から肛門まで消化管全域に病変が及びうる疾患で,潰瘍性大腸炎は直腸から連続する病変を示し,赤沈は病勢を反映する指標として用いられる。← 問58問60 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →