ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問27第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問27生理学生理学2025年☆ ブックマーク大腸について正しいのはどれか。多数の細菌が常在する。消化管内水分の約 80 % が吸収される。大蠕動は 1 時間に数回起こる。蛋白質分解酵素を分泌する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 大腸内には多数の腸内細菌が常在し、食物繊維の分解やビタミン合成などに関与している。 消化管内水分の大部分は小腸で吸収され大腸への流入水分は少なく、大蠕動は1日に数回程度しか起こらず、大腸は蛋白質分解酵素をほとんど分泌しないため他の記述は誤りである。← 問26問28 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →