ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問21第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問21解剖学解剖学2025年☆ ブックマーク甲状腺について正しいのはどれか。前面に上皮小体がある。組織内に多数の濾胞がある。喉頭と気管の移行部全周を囲む。上甲状腺動脈は鎖骨下動脈の枝である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 甲状腺の実質組織内にはコロイドを蓄えた濾胞が多数存在し、ここで甲状腺ホルモンが産生・貯蔵される。 上皮小体(副甲状腺)は甲状腺の後面に付着し、甲状腺は喉頭と気管の移行部を全周は囲まず、上甲状腺動脈は外頸動脈の枝であるため他は誤りである。← 問20問22 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →