ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問87第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問87臨床医学各論臨床医学各論2024年☆ ブックマーク「45歳の男性。長時間の座位により右下肢痛が生じるようになったため整形外科を受診し、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。右の片脚立ちで踵の挙上ができなかった。」 感覚鈍麻が疑われる部位はどれか。足 底足背中央下腿内側大腿前面購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 踵の挙上ができない所見は下腿三頭筋の筋力低下を示しS1神経根障害を示唆する。 S1領域の感覚は足底に分布するため、感覚鈍麻は足底に疑われる。← 問86問88 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →