ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問57第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問57臨床医学各論臨床医学各論2024年☆ ブックマーク出血性素因について正しいのはどれか。一次血栓はフィブリンで構成される。血液凝固反応にはビタミン C が重要である。血友病は男性には認められない。特発性血小板減少性紫斑病は自己免疫疾患である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は血小板に対する自己抗体が関与する自己免疫疾患である。 一次止血に関わるのは血小板血栓でありフィブリンは二次止血、血液凝固反応にはビタミンKが重要で、血友病はX連鎖遺伝のため男性に多くみられる。← 問56問58 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →