ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問102第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問102経絡経穴概論経絡経穴概論2023年☆ ブックマーク次の文で示す症例の経脈病証はどれか。 「65 歳の男性。 2 週間前から腰痛で、前かがみや仰向けができない。最近は下腹部が痛み、季肋部が腫れ、喉が渇き、下痢をする。」足の太陰経足の厥陰経足の陽明経足の少陽経購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 前かがみ・仰向けができない腰痛,少腹(下腹部)の腫痛,季肋部(脇)の腫れ,喉の渇き(嗌乾),下痢(飧泄)はいずれも足の厥陰肝経の病証に一致する。 肝経は脇腹から下腹部を通り,腰痛不可俯仰は代表的症状である。← 問101問103 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →