ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問152第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問152東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク「25歳の男性。3か月前から膨満感を伴う上腹部痛、嘔気が続く。症状はストレスで増悪、噯気で軽快する。下痢はない。舌は薄黄苔、脈は弦を認める。」 上腹部痛の性質として最も適切なのはどれか。酸 痛脹 痛重 痛隠 痛購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 膨満感を伴う上腹部痛は、張った感じを伴う脹痛として表現され、気滞による痛みの性質の特徴である。 酸痛・重痛・隠痛はそれぞれ異なる病理(不栄・湿邪・虚証等)による痛みの性質を表す用語である。← 問151問153 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →