ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問132第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問132東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク次の文で示す症例で罹患神経に対する治療穴として最も適切なのはどれか。 「35 歳の女性。妊娠に伴い母指から中指にかけてしびれが出現し、母指と示指で輪を作ろうとすると楕円型になる。」小 海手五里天 井内 関購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 妊娠に伴う母指から中指のしびれと、母指と示指で輪を作ると楕円形になる所見(Tinel様徴候)は手根管症候群による正中神経障害を示唆し、内関はその走行域に近く治療穴として適切である。 小海・手五里・天井は尺骨神経や橈骨神経領域に近い穴である。← 問131問133 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →