ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問69第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問69臨床医学各論臨床医学各論2022年☆ ブックマーク大腸癌について正しいのはどれか。近年減少傾向である。便潜血検査は死亡率減少に寄与する。大部分が扁平上皮癌である。血清 CEA が早期診断に役立つ。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 便潜血検査による大腸癌検診は死亡率減少に寄与することが証明されている。 大腸癌は近年増加傾向にあり、大部分は腺癌(扁平上皮癌ではない)で、CEAは進行癌のモニタリングに用いられ早期診断には不向きである。← 問68問70 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →