ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問122第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問122経絡経穴概論経絡経穴概論2021年☆ ブックマーク経穴の部位で正しいのはどれか。秩辺は、第 2 後仙骨孔と同じ高さ、正中仙骨稜の外方 3 寸にある。三陽絡は、橈骨と尺骨の骨間の中点、肘頭の下方 5 寸にある。蠡溝は、脛骨内側面の中央、内果尖の上方 5 寸にある。本神は、前髪際から入ること 5 分、瞳孔線上にある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 蠡溝(肝経)は脛骨内側面の中央、内果尖の上方5寸に取る。 秩辺は正中仙骨稜外方3寸だが第4後仙骨孔と同じ高さで「第2」は誤り、三陽絡は手関節背側横紋の上方4寸で肘頭を基準としない、本神は前髪際上5分・正中線外方3寸で「瞳孔線上」の表現は不正確である。← 問121問123 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →