ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問69第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問69臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマーク非代償性肝硬変でみられる血液検査所見はどれか。総ビリルビン値低下血小板減少プロトロンビン時間短縮アルブミン値上昇購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 非代償性肝硬変では脾機能亢進により血小板が破壊・貯留されやすくなり血小板減少が生じる。 肝合成能低下によりビリルビン処理能力が落ちるため総ビリルビン値は上昇し、凝固因子産生低下によりプロトロンビン時間は延長し、蛋白合成低下によりアルブミン値は低下するため、他の選択肢はいずれも逆の変化を示す。← 問68問70 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →