ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問52第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問52臨床医学各論臨床医学各論2021年☆ ブックマークデュシェンヌ型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。女性に多い。腓腹筋の仮性肥大がみられる。血清 CK 値は正常である。関節拘縮のため踵足になる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 デュシェンヌ型筋ジストロフィーはX連鎖劣性遺伝でほぼ男児にのみ発症し、脂肪や結合組織の増生による腓腹筋の仮性肥大が特徴的所見である。 筋崩壊により血清CK値は著明に上昇し、進行すると尖足拘縮(つま先立ち歩行)をきたすもので踵足にはならない。← 問51問53 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →