ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問30第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問30生理学生理学2021年☆ ブックマーク骨格筋の収縮について誤っているのはどれか。収縮に先立って活動電位が生じる。アクチンフィラメントが短縮する。カルシウムイオンが必要である。ATP が消費される。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2(誤っているものを選ぶ設問)。 滑走説では、アクチンフィラメント自体は長さを変えずミオシンフィラメントの間を滑り込むことでサルコメアが短縮するのであり、フィラメント自体が短縮するわけではない。 活動電位の発生、カルシウムイオンの関与、ATPの消費はいずれも正しい記述である。← 問29問31 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →