ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問15第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問15解剖学解剖学2021年☆ ブックマーク上肢の骨格について正しいのはどれか。肩甲骨上角は外側縁と上縁の間にある。上腕骨小頭は上腕骨滑車の外側にある。尺骨頭は尺骨の近位にある。舟状骨は手根骨の遠位列にある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 上腕骨小頭は上腕骨遠位端の外側に位置し橈骨頭と関節し、内側に位置する滑車(尺骨と関節)よりも外側にある。 肩甲骨上角は上縁と内側縁の間、尺骨頭は尺骨の遠位端、舟状骨は手根骨の近位列に位置するため、他の選択肢は誤り。← 問14問16 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →