ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第28回(2020年2月) › 問18第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 問18解剖学解剖学2020年☆ ブックマーク背部の筋で正しいのはどれか。菱形筋は肩甲骨を上内方に引く。板状筋は脊柱起立筋の一つである。後頭下筋群は大後頭神経に支配される。横突棘筋で長さが最も短いのは多裂筋である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 菱形筋(大菱形筋・小菱形筋)は肩甲骨の内側縁に付着し、肩甲骨を上内方(脊柱側)に引き寄せる作用をもつ。 板状筋は脊柱起立筋には含まれない別の筋群であり、後頭下筋群を支配するのは後頭下神経で大後頭神経ではない。 また横突棘筋で最も短いのは回旋筋であり、多裂筋ではない。← 問17問19 →まとめて解く第28回(2020年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第28回(2020年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →