ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問138第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問138東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク「63歳の女性。主訴は尿もれ。咳をしたり、重い荷物を持ったりすると尿がもれる。腰背部がだるく、足が冷える。舌は淡で歯痕、脈は沈細。」 本症例の病証に対し、難経六十九難による鍼治療で使用するのはどれか。大 都太 白経 渠曲 泉購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 腰背部のだるさ、足の冷え、舌の歯痕、沈細の脈は腎陽虚を示す所見である。 難経六十九難の「虚すればその母を補う」の原則に従えば、腎(水)の母にあたる肺(金)の経の本穴、すなわち肺経の経金穴である経渠を用いて腎を補うのが適切である。← 問137問139 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →