ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問136第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問136東洋医学臨床論東洋医学臨床論2019年☆ ブックマーク「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」 本症例に対する治療方針として適切なのはどれか。宣散作用を調節する。経脈を疏通する。温めて補う。表を開き発散させる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 風寒表実証は風寒の邪が体表を閉じ込めて生じる病証であるため、辛温解表により汗を出させて表を開き邪を発散させる治療が原則となる。 宣散作用の調節や経脈の疏通、温めて補うといった方針は本証の病理に直接対応しない。← 問135問137 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →