ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問110第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問110経絡経穴概論経絡経穴概論2019年☆ ブックマーク五要穴で急性症状に用いるのに適した経穴の部位はどれか。大腿前外側、外側広筋と大腿直筋腱外縁の間、膝蓋骨底の上方 2 寸下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方 5 寸下腿前外側、前脛骨筋の外縁、外果尖の上方 8 寸足背、第 2 中足骨底部と中間楔状骨の間、足背動脈拍動部購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 梁丘は胃経の郄穴で急性の胃痛など急性症状に用いられ、大腿前外側、外側広筋と大腿直筋腱外縁の間、膝蓋骨底の上方2寸に位置する。 光明・豊隆は絡穴、衝陽は原穴で、いずれも急性症状への使用を主目的とする郄穴ではない。← 問109問111 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →