ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第27回(2019年2月) › 問76第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 問76臨床医学各論臨床医学各論2019年☆ ブックマーク「50歳の男性。主訴は体重減少。口渇、下肢の感覚鈍麻を認める。BMI 30。空腹時血糖180mg/dl、HbA1c 8.9%。」 本疾患について正しいのはどれか。免疫機能は亢進する。HbA1c は過去 2 週間の平均血糖値を反映する。急性合併症には昏睡がある。大血管障害には腎症がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 糖尿病の急性合併症として、著しい高血糖に伴う糖尿病性ケトアシドーシスや高浸透圧高血糖状態により意識障害・昏睡を来すことがある。 糖尿病では免疫機能はむしろ低下し、HbA1cは過去1〜2か月の平均血糖を反映し、腎症は大血管障害ではなく細小血管障害に分類される。← 問75問77 →まとめて解く第27回(2019年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第27回(2019年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →