ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問101第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問101経絡経穴概論経絡経穴概論2018年☆ ブックマーク肘関節に向けて刺入すると補法になる経穴の部位はどれか。尺骨内縁と尺側手根屈筋の間、手関節背側横紋の上方5寸長掌筋腱と橈側手根屈筋腱の間、手関節掌側横紋の上方5寸肘頭と肩峰角を結ぶ線上、肘頭の上方2寸肘後外側、上腕骨外側上顆の上縁、外側顆上稜の前縁購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 選択肢1は手の太陽小腸経の支正で、小腸経は手から頭へ向かって流れるため、その走行に沿って肘関節側(近位)へ刺入することは迎随補瀉における補法にあたる。 選択肢2の心包経は胸から手へ流れる経脈のため肘側への刺入は走行に逆らう瀉法となり、選択肢3・4も走行方向の一致条件を満たさない。← 問100問102 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →