ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問36第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問36生理学生理学2018年☆ ブックマーク筋について正しいのはどれか。平滑筋は横紋構造をもつ。心筋の収縮は常に強縮である。心筋細胞の興奮は絶縁性に伝導する。胃の平滑筋にはギャップ結合がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 胃などの内臓平滑筋(単一ユニット平滑筋)はギャップ結合で細胞同士が電気的に連結し、興奮が滑らかに伝播する。 平滑筋に横紋はなく、心筋は不応期が長く強縮を起こさず、心筋細胞は絶縁性ではなく細胞間を伝導するため、いずれも誤り。← 問35問37 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →