ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第26回(2018年2月) › 問16第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 問16解剖学解剖学2018年☆ ブックマーク人体の発生について正しいのはどれか。受精は子宮内で起こる。透明帯は受精直後に消失する。羊膜は胚盤の外胚葉と連続する。母体と胎児の血液は胎盤で混ざり合う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 羊膜は胚盤葉上層(外胚葉)の縁から連続して形成される膜である。 受精は子宮内ではなく卵管膨大部で起こる。 透明帯は着床直前に胚盤胞が脱出する時期まで残存し、受精直後には消失しない。 また母体血と胎児血は胎盤の絨毛間隙で物質交換するのみで直接混ざり合うことはない。← 問15問17 →まとめて解く第26回(2018年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →