ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問127第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問127東洋医学臨床論東洋医学臨床論2017年☆ ブックマーク徒手検査所見と罹患部への治療穴の組合せで適切なのはどれか。チェアテスト陽性 ─ 支正グラスピングテスト陽性 ─ 膝陽関K・ボンネットテスト陽性 ─ 関元兪インピンジメントテスト陽性 ─ 臑会購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 グラスピングテストは股関節唇損傷などを評価する徒手検査であり、陽性の場合は罹患部である股関節周囲への治療が適切となる。 膝陽関(胆経)は大腿部から股関節に近い経穴であり、この組合せが罹患部への治療穴として選ばれる。← 問126問128 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →