ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第25回(2017年2月) › 問98第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 問98東洋医学臨床論東洋医学臨床論2017年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証でみられる舌象はどれか。 「43歳の男性。主訴は頭痛。めまい、目赤、胸脇苦満を伴う。最近、仕事上のストレスを抱えている。」紫舌紅舌青舌淡白舌購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 頭痛、めまい、目赤、胸脇苦満、仕事上のストレスは肝の疏泄失調による肝陽上亢・肝火上炎の証候であり、肝火上炎では熱によって舌質が紅くなる紅舌を呈する。 紫舌は瘀血、青舌は寒証、淡白舌は気血両虚でみられやすい。← 問97問99 →まとめて解く第25回(2017年2月)を通しで解く(160問)→この回の他の問題第25回(2017年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全160問を見る →