ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2026年度 › 問872026年度 社会福祉士国家試験 問87高齢者福祉専門科目2026年☆ ブックマーク高年齢者等の雇用の安定等に関する法律について、次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。事業主は、雇用する高年齢者が職業生活の充実を図ることができるようにするため、職業生活の設計について必要な援助を行うよう努めるものとされている。事業主は、雇用する労働者の定年の定めをする場合、鉱業における坑内作業の業務を除き、60歳を下回ることができない。定年を65歳未満と定めている事業主は、高年齢者雇用確保措置として、70歳までの継続雇用制度の措置を講じなければならない。定年を65歳以上70歳未満の範囲に定めている事業主は、高年齢者就業確保措置として、高年齢者の定年を75歳まで引き上げる措置を講じなければならない。定年を65歳以上70歳未満と定めている事業主は、創業支援等措置として、高年齢者が75歳まで継続的に従事できる社会貢献事業を実施しなければならない。答え合わせをする正答1・2解説正解は肢1・2。 肢1は事業主に課された職業生活設計への援助の努力義務、肢2は坑内作業を除き定年を60歳未満にできないとする高年法の規定で、いずれも正しい。 肢3・4は65歳までの雇用確保措置(義務)と65歳超の就業確保措置(努力義務)を混同しており誤り。 肢5の創業支援等措置も努力義務にとどまり、対象年齢も70歳までである。← 問86問88 →まとめて解く2026年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2026年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →