ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2025年度 › 問1292025年度 社会福祉士国家試験 問129福祉サービスの組織と経営専門科目2025年☆ ブックマーク社会福祉法人の財務に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。事業活動計算書は、流動資産と流動負債のバランスを見て財務の健全性をチェックすることができる計算書類である。社会福祉事業のほか、公益事業・収益事業を行う社会福祉法人は、法人全体とともに、事業区分ごとに計算書類を作成する必要がある。資金収支計算書とは、毎年資産額を一定のルールで減額させ、その年のコストとして計上して作成した計算書類である。介護サービスの提供に要した費用は、利用者に代わって国から指定介護サービス事業者に支払われる。貸借対照表は、法人全体や事業区分、拠点区分の会計年度末における財務状況を明らかにする計算書類である。購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は肢2・5。 公益事業・収益事業も行う社会福祉法人は法人全体に加え事業区分ごとの計算書類作成が必要であり(肢2)、貸借対照表は法人全体・事業区分・拠点区分の会計年度末の財務状況を明らかにする(肢5)。 流動資産と流動負債のバランス確認は貸借対照表の役割で肢1は誤り、資金収支計算書は資金の収入・支出を示すもので減価償却の説明ではなく肢3は誤り、介護報酬は国保連を通じて支払われ国から直接ではないため肢4は誤り。← 問128まとめて解く2025年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2025年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →