ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2025年度 › 問762025年度 社会福祉士国家試験 問76ソーシャルワークの理論と方法共通科目2025年☆ ブックマークコノプカ(Konopka, G.)の提唱したグループワークの原則に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。メンバー個々に新しい体験を付与することよりも、過去の体験を重視する。援助者が積極的にプログラムに参加し、メンバーの問題を解決する。グループ活動のルールを決め、メンバーの成長を阻害する場合には制限を設ける。メンバー個人の相違点、及び当該グループが他のグループとは違う特徴をもつグループであることを認識するために個別化を行う。メンバー間の相互作用の中で生じる葛藤は、表面化しないように働きかける。購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は肢3・4。 コノプカの原則には、メンバーの成長を阻害する場合にルールで制限を設ける「制限の原則」(肢3)と、メンバー個々の相違やグループの独自性を認識する「個別化の原則」(肢4)がある。 新しい体験の付与を重視し過去の体験偏重ではなく(肢1誤)、援助者が問題を代わりに解決するのではなく(肢2誤)、葛藤は隠さず建設的に扱われるべきである(肢5誤)。← 問75問77 →まとめて解く2025年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2025年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →