ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2025年度 › 問332025年度 社会福祉士国家試験 問33社会保障共通科目2025年☆ ブックマーク公的年金の給付に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。老齢厚生年金は、受給権者が請求の手続きをとらなくても、支給開始年齢に達すれば自動的に支給が開始される。老齢厚生年金を受給しながら就労する場合、収入によっては老齢厚生年金の一部又は全部の支給が停止される場合がある。老齢基礎年金は、繰上げ受給又は繰下げ受給を選択できるが、いずれを選択しても受給額は変わらない。障害基礎年金の受給者が遺族基礎年金の受給要件を満たした場合、両方の年金を受給することができる。国民年金には、第三号被保険者を対象とする独自の給付として、付加年金がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 老齢厚生年金を受給しながら就労する場合、賃金と年金額の合計が基準額を超えると在職老齢年金制度により年金の一部又は全部が支給停止される。 年金は請求(裁定請求)しなければ支給されず、老齢基礎年金は繰上げで減額・繰下げで増額され、障害基礎年金と遺族基礎年金は原則併給されず選択、付加年金は第一号被保険者向けの制度である。← 問32問34 →まとめて解く2025年度を通しで解く(129問)→この回の他の問題2025年度 社会福祉士国家試験 の全129問を見る →