「障害者雇用促進法」に定める常用雇用労働者数100人以下の一般事業主に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
(注) 「障害者雇用促進法」とは、「障害者の雇用の促進等に関する法律」のことである。
正答1
解説
正解は肢1。
障害者雇用納付金の徴収対象は常用労働者100人超の事業主であり、100人以下の事業主は徴収されない。
100人以下の事業主も一定の要件を満たせば報奨金の支給対象となり(肢2)、合理的配慮提供義務は事業主規模にかかわらず全事業主に課され(肢3)、重度身体・知的障害者を1人雇用した場合に2人雇用したとみなすダブルカウントは事業主規模を問わず適用され(肢4)、法定雇用率未達成事業主には規模にかかわらず雇入れ計画の作成を命じられることがある(肢5)。