ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2024年度 › 問1292024年度 社会福祉士国家試験 問129高齢者に対する支援と介護保険制度専門科目2024年☆ ブックマーク移動の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。片麻痺がある人が杖{つえ}歩行を行う場合、杖は麻痺側に持つ。左片麻痺者が階段を上る時は、杖の次に左足を上げる。視覚障害者の歩行介助を行う場合、介助者は視覚障害者の後方を歩く。片麻痺がある人のベッドから車いすへの移乗では、車いすを要介護者の健側に置く。車いすで大きな段差を下るときは、前向きで降りる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 片麻痺がある人がベッドから車いすへ移乗する際は、健側の力を使えるよう車いすを健側に置く。 杖は健側の手で持つべきであり麻痺側に持つのは誤りで(肢1)、階段を上る際は杖の次に健側の足を出すべきであり(肢2)、視覚障害者の歩行介助では介助者が前を、視覚障害者が半歩後ろを歩くのが基本であり後方を歩くのは誤りで(肢3)、車いすで大きな段差を下りるときは転倒を防ぐため後ろ向きで降りる(肢5は逆)。← 問128問130 →まとめて解く2024年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2024年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →