ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2024年度 › 問892024年度 社会福祉士国家試験 問89社会調査の基礎専門科目2024年☆ ブックマーク調査手法としての面接法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。構造化面接では、対象者に語りたいことを自由に話してもらうことが重要である。非構造化面接では、調査者は事前に10項目以上の質問項目と質問の順番を設定し、その順番どおりに質問していく必要がある。半構造化面接では、インタビューのおおむね半分程度の時間を、質問内容や質問の順番などが詳細に決められた質問紙によって面接が進められる。面接調査では、表情や身振りといった非言語表現も重視する。グループ・インタビューの調査者は、対象者同士の会話を促さないようにする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 面接調査では言語的内容だけでなく、表情・身振りなどの非言語表現も重要な情報として重視される。 自由に語らせるのは非構造化面接であり(肢1は逆)、非構造化面接は質問項目・順番を固定しない(肢2は逆)、半構造化面接は大枠の質問を用意しつつ柔軟に進める(肢3は誤り)、グループ・インタビューでは対象者同士の会話を積極的に促す(肢5は逆)。← 問88問90 →まとめて解く2024年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2024年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →