ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2024年度 › 問252024年度 社会福祉士国家試験 問25現代社会と福祉共通科目2024年☆ ブックマーク次の記述のうち、ブラッドショー(Bradshaw, J.)のニード類型を踏まえたニードの説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。クライエントがニードを表明しなければ、ニードのアセスメントを行うことはできない。社会規範に照らしてニードの有無が判断されることはない。クライエントと専門職との間で、ニードの有無の判断が食い違うことはない。他人と比較してニードの有無が判断されることはない。クライエントがニードを自覚しなければ、クライエントからのニードは表明されない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ブラッドショーのニード類型では、クライエントが自覚した「感得されたニード(フェルト・ニード)」があって初めて、要求として「表明されたニード(エクスプレスド・ニード)」となる。 ニードは本人の表明がなくても専門職のアセスメントにより把握されうる(肢1誤り)。 社会規範に照らして判断される規範的ニードもある(肢2誤り)。 クライエントと専門職の判断が食い違うこともある(肢3誤り)。 他者と比較して判断される比較ニードもある(肢4誤り)。← 問24問26 →まとめて解く2024年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2024年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →