ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2024年度 › 問182024年度 社会福祉士国家試験 問18社会理論と社会システム共通科目2024年☆ ブックマーク「第16回出生動向基本調査結果の概要(2022年(令和4年))」(国立社会保障・人口問題研究所)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。「いずれ結婚するつもり」と回答した未婚者の割合が、これまでの出生動向基本調査の中で最も高かった。第1子の妊娠が分かった時に就業していた妻が、子どもが1歳になった時も就業していたことを示す「就業継続率」は、2015年(平成27年)の調査の時よりも低下した。「結婚したら子どもを持つべき」との考えに賛成する未婚者の割合は、2015年(平成27年)の調査の時よりも上昇した。未婚男性がパートナーとなる女性に望む生き方として、結婚し、子どもをもつが、仕事も続ける「両立コース」が最も多く選択された。子どもを追加する予定がほぼない結婚持続期間15~19年の夫婦の平均出生子ども数(完結出生子ども数)は、2015年(平成27年)の調査の時よりも上昇した。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「第16回出生動向基本調査」では、未婚男性がパートナーに望むライフコースとして、結婚し子どもを持ちながら仕事も続ける「両立コース」を選ぶ割合が初めて最多となった。 「いずれ結婚するつもり」の割合は過去最低を記録した(肢1誤り)。 第1子出産前後の妻の就業継続率は上昇し過去最高となった(肢2誤り)。 「結婚したら子どもを持つべき」への賛成割合は低下した(肢3誤り)。 完結出生子ども数も前回調査より低下した(肢5誤り)。← 問17問19 →まとめて解く2024年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2024年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →