ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2024年度 › 問42024年度 社会福祉士国家試験 問4人体の構造と機能及び疾病共通科目2024年☆ ブックマーク目の構造と病気に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。眼球の外層にある白目の部分は角膜である。白内障は水晶体が混濁してものが見えにくくなる。緑内障は眼圧が下がって視野障害を来す。加齢黄斑変性症では視力は保たれる。糖尿病性網膜症では失明は起こらない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 白内障は水晶体(レンズ)が混濁し、ものがかすんで見えにくくなる疾患である。 眼球外層の白目部分は強膜であり角膜は黒目部分の透明な膜である(肢1誤り)。 緑内障は眼圧が上昇することなどにより視神経が障害され視野障害を来す(肢3誤り、下がるのではない)。 加齢黄斑変性症は中心視力が低下する(肢4誤り)。 糖尿病性網膜症は進行すると失明の原因となりうる(肢5誤り)。← 問3問5 →まとめて解く2024年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2024年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →