ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1382023年度 社会福祉士国家試験 問138児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度専門科目2023年☆ ブックマーク「児童虐待防止法」に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「児童虐待防止法」とは、「児童虐待の防止等に関する法律」のことである。児童相談所長等は、児童虐待の防止及び児童虐待を受けた児童の保護のため、施設入所している児童を除き、面会制限を行うことができる。児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、できる限り通告するよう努めなければならない。児童の福祉に職務上関係のある者は、児童虐待の早期発見を行わなければならない。児童が同居する家庭における配偶者に対する生命又は身体に危害を及ぼす暴力は、児童虐待の定義に含まれる。児童に家族の介護を行わせることは、全て、児童虐待の定義に含まれる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 児童が同居する家庭において配偶者に対して行われる生命・身体に危害を及ぼす暴力(面前DV)は、児童虐待防止法上の児童虐待(心理的虐待)の定義に含まれる。 面会制限は施設入所児童に限られず肢1は誤り、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者の通告は努力義務ではなく義務であり肢2は誤り、児童福祉に職務上関係する者の早期発見は努力義務であり「行わなければならない」と言い切る肢3は誤り、児童に家族の介護を行わせることが全て虐待に当たるわけではなく肢5は誤り。← 問137問139 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →