ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1262023年度 社会福祉士国家試験 問126高齢者に対する支援と介護保険制度専門科目2023年☆ ブックマーク「令和4年版高齢社会白書」(内閣府)に示された日本の65歳以上の人の生活実態に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。経済的な暮らし向きについて、「家計にゆとりがあり、まったく心配なく暮らしている」と感じている人は約5割となっている。介護保険制度における要介護又は要支援の認定を受けた人は、第一号被保険者全体の3割を超えている。現在、収入の伴う仕事の有無については、収入の伴う仕事をしていると回答した人は約3割となっている。現在の健康状態について、「良い」「まあ良い」と回答した人の合計は、全体の6割を超えている。二人以上の世帯について、「世帯主の年齢が65歳以上の世帯」と「全世帯」の貯蓄現在高の中央値を比較すると、前者は後者のおよそ3分の2の金額となっている。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「令和4年版高齢社会白書」では、収入の伴う仕事をしていると回答した65歳以上の人は約3割となっている。 家計に「まったく心配なく暮らしている」と感じる人はごく少数で肢1は誤り、要介護・要支援認定者は第一号被保険者の約2割で3割を超えておらず肢2は誤り、健康状態を「良い」「まあ良い」とする回答は6割に届かず肢4は誤り、65歳以上世帯の貯蓄現在高の中央値は全世帯より高い水準にあり肢5は誤り。← 問125問127 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →