ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1242023年度 社会福祉士国家試験 問124福祉サービスの組織と経営専門科目2023年☆ ブックマーク人材の確保や育成に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。360度評価(多面評価)とは、評価者である上司が、職員の能力や業績だけでなく、性格、志向、特技などを多面的に評価する手法を指す。人事考課においては、ある対象を評価する際に、部分的で際立った特性が、全体の評価に及んでしまうハロー効果が起こることがある。OJT(On the Job Training)とは、日常の職務を離れて行う教育訓練方法のことを指す。職員のキャリアや能力の開発を目的に人事異動を実施することは、望ましくないとされている。エルダー制度は、新入職員のセルフラーニングを通じた自己啓発の仕組みである。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 人事考課では、部分的で際立った特性が全体評価に影響してしまうハロー効果が起こり得る。 360度評価は上司だけでなく複数の評価者による多面的な評価手法で肢1は誤り、OJTは日常の職務を通じて行う教育訓練で職務を離れて行うものではなく肢3は誤り、キャリア開発を目的とした人事異動は望ましいとされ肢4は誤り、エルダー制度は先輩職員が新人を指導する仕組みでセルフラーニングの制度ではなく肢5は誤り。← 問123問125 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →