ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問802023年度 社会福祉士国家試験 問80権利擁護と成年後見制度共通科目2023年☆ ブックマーク成年後見制度の補助に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。補助は、保佐よりも判断能力の不十分さが著しい者を対象としている。補助開始の審判をするには、本人の申立て又は本人の同意がなければならない。補助人の事務を監督する補助監督人という制度は設けられていない。補助開始の審判は、市町村長が申し立てることはできない。補助人に対し、被補助人の財産に関する不特定の法律行為についての代理権を付与することができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 補助開始の審判をするには、本人以外の者が申し立てる場合、本人の同意が必要とされている。 肢1は誤りで、補助は保佐よりも判断能力の低下の程度が軽い者を対象とする。 肢3は誤りで、補助人の事務を監督する補助監督人の制度は設けられている。 肢4は誤りで、補助開始の審判は市町村長も申し立てることができる。 肢5は誤りで、補助人に付与できる代理権は特定の法律行為に限られ、不特定の包括的な代理権を付与することはできない。← 問79問81 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →